問題

選択肢
- 1aとc
- 2aとd
- 3bとc
- 4bとd
正解
1. aとc
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解説
X財価格下落で予算制約線がABからACへ。スルツキー分解では、F→G(同一無差別曲線上)が代替効果、G→Hが所得効果。X財:価格下落でX財が相対的に安くなり代替効果でX財消費は「増加」。Hの位置(GよりさらにX財側)から所得効果でも上級財X財は増加(a正)。Y財:X財価格下落でY財は相対的に高くなり、代替効果でY財消費は「減少」。実質所得増(上級財)でY財は所得効果で増加するため、合わせるとcが正。よってaとcの「ア」が正解。下級財判定(b)や逆方向(d)は誤り。(出典: 一般社団法人 中小企業診断協会 令和7年度 中小企業診断士1次試験 経済学・経済政策 第14問)
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