問題
選択肢
- 1a:正 b:正 c:正 d:誤
- 2a:正 b:誤 c:正 d:誤
- 3a:誤 b:正 c:誤 d:正
- 4a:誤 b:誤 c:正 d:正
- 5a:誤 b:誤 c:誤 d:誤
正解
3. a:誤 b:正 c:誤 d:正
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解説
a誤:弾力性ゼロは需要量が価格に反応しない(垂直需要曲線)状態。価格上昇では需要量Q一定なので、支出総額P×Qは「増加」する(変化しないわけではない)。b正:弾力性>1(弾力的)のとき、価格下落で需要量がそれ以上の率で増加し、支出総額(P×Q)は増加する。c誤:長期では代替手段の発見等により価格弾力性は「高く」なりやすい(低くはならない)。d正:横軸に水平な需要曲線では同じ価格で需要量無限大変化が可能で、弾力性は無限大。よってa誤・b正・c誤・d正の「ウ」が正解。(出典: 一般社団法人 中小企業診断協会 令和7年度 中小企業診断士1次試験 経済学・経済政策 第13問)
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