問題
選択肢
- 1a:正 b:正 c:誤 d:正
- 2a:正 b:正 c:誤 d:誤
- 3a:正 b:誤 c:誤 d:正
- 4a:誤 b:正 c:正 d:誤
- 5a:誤 b:誤 c:正 d:正
正解
2. a:正 b:正 c:誤 d:誤
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解説
TOC(制約理論)の基本: システム全体のスループットはボトルネック工程の能力で決まる。aは正、ボトルネック改善後は別工程が新たな制約となることがある。bは正、非ボトルネック工程はボトルネック能力に同期させ仕掛品増を防ぐ(DBR: ドラム・バッファ・ロープ)。cは誤、下流の速度を上げてもスループットは増えず仕掛品が増すだけ。dは誤、非ボトルネック工程の改善はスループット向上に寄与しない。よってイが正解。(出典: 一般社団法人 中小企業診断協会 令和7年度 中小企業診断士1次試験 運営管理 第3問)
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