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運営管理難易度: 標準2011年度

中小企業診断士 過去問|運営管理 第9問

問題

最終製品 X と Y の部品構成表が下図に与えられている。( )内の数は親に対して必要な部品の個数を示している。製品 X を10個、製品 Y を5個生産するのに必要な部品 e の数量に最も近いものを下記の解答群から選べ。 X → A(2), B(1) A → e(1), f(2) B → e(2) Y → C(1), D(3) C → e(3), f(1), g(3) D → e(1), g(1)

選択肢

  1. 150
  2. 260
  3. 370
  4. 480

正解

3. 70

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解説

正解はウ。製品X1個当たりの部品e所要量は、A経由でe×1×A(2)=2個、B経由でe×2×B(1)=2個、合計4個。X10個では4×10=40個。製品Y1個当たりの部品e所要量は、C経由でe×3×C(1)=3個、D経由でe×1×D(3)=3個、合計6個。Y5個では6×5=30個。よってeの総所要量は40+30=70個となり、ウが最も近い。部品構成表を多段に展開して所要量計算を行うMRPの基本演習である。(出典: 一般社団法人 中小企業診断協会 平成23年度 中小企業診断士1次試験 運営管理 第9問)

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