問題

選択肢
- 1商品の総移動距離:20 利用する保管棚の数:3
- 2商品の総移動距離:20 利用する保管棚の数:4
- 3商品の総移動距離:26 利用する保管棚の数:3
- 4商品の総移動距離:26 利用する保管棚の数:4
- 5商品の総移動距離:28 利用する保管棚の数:4
正解
1. 商品の総移動距離:20 利用する保管棚の数:3
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解説
保管開始時刻順に商品1→2→3→4→5を割当て。商品1は最も近い棚1、商品2は棚2、商品3は棚3。商品が出庫した後で再利用可能な棚を最も近いものから選ぶことで、棚1〜3の3棚を使いまわせる。各商品の入出庫1回ごとに往復で距離×2を計上し、5商品×往復計算で総移動距離20、利用棚数3となる(棚1×2回・棚2×2回・棚3×1回など組合せに依存)。よってアの「総移動距離20、棚数3」が正解。(出典: 一般社団法人 中小企業診断協会 令和7年度 中小企業診断士1次試験 運営管理 第12問 設問1)
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