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運営管理難易度: 標準2025年度

中小企業診断士 過去問運営管理 第1問

問題

【A店の月次損益計算書】売上高200万円、売上原価150万円、固定費(人件費20万+その他経費25万=45万円)、営業利益5万円。 会話: X氏「時給を10%上げる予定。総労働時間は変えないため人件費が10%増になる。営業赤字にならない損益分岐点売上高を確保したい。」 (設問1)会話の中の下線部①の損益分岐点売上高について、人件費を 10 % 上げた際のA店の損益分岐点売上高として最も適切なものはどれか。ただし、ここでは売上原価率、固定費のその他の経費は一定で変化しないものとする。

選択肢

  1. 18 万円
  2. 2180 万円
  3. 3188 万円
  4. 4208 万円
  5. 5220 万円

正解

3. 188 万円

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解説

人件費10%増 → 人件費20万×1.1=22万円。新固定費=22万+25万=47万円。売上原価率=150万/200万=0.75 → 変動費率0.75、限界利益率=1-0.75=0.25。損益分岐点売上高=固定費/限界利益率=47万/0.25=188万円。よってウの188万円が正解。(出典: 一般社団法人 中小企業診断協会 令和7年度 中小企業診断士1次試験 運営管理 第28問 設問1)

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