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運営管理難易度: 2025年度

中小企業診断士 過去問運営管理 第1問

問題

あるスーパーマーケットで、POS データからクロスセルの対象商品を見つける目的でアソシエーション分析を行う。対象とした3つの商品A、B、Cについて、対象期間の発行レシート枚数は次のとおり。Aのみ400、Bのみ200、Cのみ600、A・Bのみ1200、A・Cのみ800、B・Cのみ1000、A・B・Cすべて600、いずれも購入無し1200、合計6000。 (設問1)商品Aからみた商品Bの信頼度(コンフィデンス)として、最も適切なものはどれか。

選択肢

  1. 11/9
  2. 21/6
  3. 37/15
  4. 48/15
  5. 53/5

正解

5. 3/5

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解説

A→Bの信頼度(コンフィデンス)=Aを含む取引のうちBも含む取引の割合=支持度(A∩B)÷支持度(A)=(AとBを含む枚数)÷(Aを含む枚数)。Aを含む枚数=400(Aのみ)+1200(A・Bのみ)+800(A・Cのみ)+600(A・B・Cすべて)=3000。AとBを含む枚数=1200(A・Bのみ)+600(A・B・Cすべて)=1800。信頼度=1800/3000=3/5。よってオの3/5が正解。(出典: 一般社団法人 中小企業診断協会 令和7年度 中小企業診断士1次試験 運営管理 第40問 設問1)

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