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経営情報システム難易度: 標準2025年度

中小企業診断士 過去問経営情報システム 第1問

問題

PCやスマートフォンなどに周辺機器を接続するUSBに関する記述の正誤の組み合わせとして、最も適切なものを下記の解答群から選べ。 a USBは、上位規格のポートに下位規格のケーブルを介して下位規格の周辺機器を接続する場合、通信速度は最も上位の規格に依存する。 b USBは、PCやスマートフォンなどの電源を入れたまま周辺機器が接続できるホットプラグ対応のシリアルインタフェースである。 c USB Type-Cのコネクタは、PCやスマートフォンなどのUSB Type-Cのポートに上下どちらの向きでも差し込むことができる。 d すべてのUSB Type-Cのポートは、USB Power Delivery規格に対応しているので、USB Type-Cのケーブルを介して外部ディスプレイモニタに映像を出力することができる。

選択肢

  1. 1a:正 b:正 c:誤 d:正
  2. 2a:正 b:誤 c:正 d:誤
  3. 3a:誤 b:正 c:正 d:誤
  4. 4a:誤 b:正 c:誤 d:正
  5. 5a:誤 b:誤 c:正 d:正

正解

3. a:誤 b:正 c:正 d:誤

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解説

USBの通信速度はチェーン上で最も遅い規格(下位)に律速されるためaは誤り。bはホットプラグ対応のシリアルインタフェースで正しい。cはUSB Type-Cの仕様で上下対称(リバーシブル)に差し込めるため正しい。USB Power Delivery(PD)は最大240Wの給電拡張規格、DisplayPort Alt Modeは映像出力規格でいずれもオプションであり、すべてのType-Cポートが対応するわけではないためdは誤り。よって正解はウ(a:誤、b:正、c:正、d:誤)。(出典: 一般社団法人 中小企業診断協会 令和7年度 中小企業診断士1次試験 経営情報システム 第1問)

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