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中小企業経営・中小企業政策難易度: 標準2021年度

中小企業診断士 過去問中小企業経営・中小企業政策 第37問

問題

以下は、文中の下線部の融資対象に関するX氏とY氏の会話である。会話の中の空欄AとBに入る語句の組み合わせとして、最も適切なものを下記の解答群から選べ。 X氏:「融資対象となるには、商工会・商工会議所の経営指導員による経営指導を A 受けていることや、原則として同一の商工会等の地区内で B ことなどの条件があります。」 Y氏:「この条件は、当社は満たしていますね。」 (設問2)

選択肢

  1. 1A:原則3か月以上 B:1年以上事業を行っている
  2. 2A:原則3か月以上 B:2年以上事業を行っている
  3. 3A:原則6か月以上 B:1年以上事業を行っている
  4. 4A:原則6か月以上 B:2年以上事業を行っている

正解

3. A:原則6か月以上 B:1年以上事業を行っている

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解説

マル経融資(小規模事業者経営改善資金融資制度)の主な利用条件は、(1)商工会・商工会議所の経営指導員による経営指導を原則6か月以上受けていること、(2)同一の商工会・商工会議所の地区内で原則1年以上事業を行っていること、(3)税金(所得税・法人税・事業税・住民税)を完納していること、(4)日本政策金融公庫の融資対象業種であること等である。よってA:原則6か月以上、B:1年以上、ウが正解。(出典: 一般社団法人 中小企業診断協会 令和3年度 中小企業診断士1次試験 中小企業経営・中小企業政策 第26問 設問2)

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