問題
選択肢
- 1a:小売業 − b:宿泊業・飲食サービス業 − c:製造業
- 2a:小売業 − c:製造業 − b:宿泊業・飲食サービス業
- 3b:宿泊業・飲食サービス業 − a:小売業 − c:製造業
- 4b:宿泊業・飲食サービス業 − c:製造業 − a:小売業
- 5c:製造業 − a:小売業 − b:宿泊業・飲食サービス業
正解
4. b:宿泊業・飲食サービス業 − c:製造業 − a:小売業
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解説
中小企業の付加価値比率(売上高付加価値率)は、業種特性により大きく異なる。宿泊業・飲食サービス業は仕入原価率が比較的低くサービス労働で価値を加える業態のため最も高い(約60%台)。製造業は原材料費が中位で付加価値比率は約30%前後。小売業は商品仕入を販売する流通業のため原価率が高く付加価値比率は最も低い(約20%台)。よってb:宿泊業・飲食サービス業>c:製造業>a:小売業の順、エが正解。(出典: 一般社団法人 中小企業診断協会 令和元年度 中小企業診断士1次試験 中小企業経営・中小企業政策 第5問)
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