問題
選択肢
- 1a → b → c
- 2a → c → b
- 3b → a → c
- 4b → c → a
- 5c → b → a
正解
3. b → a → c
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解説
各法律の制定・改正年を整理する。 a:中小企業基本法の改正による中小企業政策の抜本的見直し → 1999年(平成11年)改正。「保護政策」から「自助努力支援」へと中小企業政策の理念を大転換した重要な改正。 b:中小企業近代化促進法の制定 → 1963年(昭和38年)。高度経済成長期に近代化・高度化を進めるための法律として制定された。 c:中小ものづくり高度化法(中小企業のものづくり基盤技術の高度化に関する法律)の制定 → 2006年(平成18年)。製造業の国際競争力強化のため、特定ものづくり基盤技術の高度化を支援する法律として制定。 したがって時系列順では「b(1963年)→ a(1999年)→ c(2006年)」の順となり、ウが正解。中小企業政策の変遷(昭和の近代化政策→平成の自助努力支援政策→ものづくり支援政策へ)を時系列で押さえておきたい。(出典: 一般社団法人 中小企業診断協会 平成24年度 中小企業診断士1次試験 中小企業経営・中小企業政策 第27問)
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