診断士に戻る
中小企業経営・中小企業政策難易度: 標準2025年度

中小企業診断士 過去問中小企業経営・中小企業政策 第28問

問題

ものづくり・商業・サービス生産性向上促進補助金の第2の要件として、1人当たり給与支給総額の年平均成長率が事業実施都道府県における最低賃金の直近5年間の年平均成長率以上になること、または給与支給総額の年平均成長率が C 向上することである。第3に、事業所内最低賃金が事業実施都道府県における最低賃金 D の水準であることである。 (設問2)会話の中の空欄CとDに入る語句の組み合わせとして、最も適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1C:1.0%以上 D:プラス20円以上
  2. 2C:1.0%以上 D:プラス30円以上
  3. 3C:2.0%以上 D:プラス20円以上
  4. 4C:2.0%以上 D:プラス30円以上

正解

4. C:2.0%以上 D:プラス30円以上

詳しい解説を見る

解説

ものづくり補助金の賃上げ要件は、給与支給総額の年平均成長率が2.0%以上向上すること、かつ事業所内最低賃金が事業実施都道府県における最低賃金プラス30円以上の水準であることが求められる。これにより、補助金が単なる設備投資補助に留まらず、賃上げと生産性向上を一体的に推進する仕組みとなっている。給与2.0%・地域最賃+30円という数字は近年の改定で頻出。よってC:2.0%以上、D:プラス30円以上、組み合わせはエが正解。(出典: 一般社団法人 中小企業診断協会 令和7年度 中小企業診断士1次試験 中小企業経営・中小企業政策 第22問 設問2)

中小企業診断士トップ

一問一答・予想問題・まとめノート

中小企業経営・中小企業政策の関連問題

この調子で演習を続けよう

スキマ資格では中小企業診断士の全7073問を分野別・難易度別に体系的に学習できます。中小企業診断士は7科目すべてで6割を取る戦略が王道です。