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税・その他出題頻度 3/3

譲渡所得税

じょうとしょとくぜい

定義

土地・建物等を譲渡した際に生じる譲渡所得に課される所得税・住民税の総称(所得税法33条)。

詳細解説

不動産の譲渡所得は、保有期間に応じて長期譲渡所得(譲渡年1月1日時点で5年超)と短期譲渡所得(5年以下)に区分される。税率は長期譲渡所得が所得税15%+住民税5%=20%、短期譲渡所得が所得税30%+住民税9%=39%(復興特別所得税を加味すると長期20.315%・短期39.63%)。譲渡所得=譲渡収入−(取得費+譲渡費用)−特別控除で計算する。給与所得等とは分離課税。

関連用語

長期譲渡所得短期譲渡所得居住用財産3000万円特別控除取得費

よくある質問

Q. 譲渡所得税とは何ですか?

A. 土地・建物等を譲渡した際に生じる譲渡所得に課される所得税・住民税の総称(所得税法33条)。

Q. 宅建試験での位置づけは?

A. 税・その他の重要用語です。出題頻度は 3/3 (★3)。 頻出のため確実に押さえておきましょう。

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科目: 税・その他 · ID: zei-007