問題
不動産の譲渡所得における長期・短期の区分について、正しいものはどれか。
選択肢
- 1所有期間が5年を超えるものを長期譲渡所得という
- 2所有期間が3年を超えるものを長期譲渡所得という
- 3所有期間の判定は、譲渡した日で行う
- 4長期譲渡所得と短期譲渡所得の税率は同じである
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正解
1. 所有期間が5年を超えるものを長期譲渡所得という
解説
不動産の譲渡所得は、譲渡した年の1月1日における所有期間が5年を超えるものを長期譲渡所得、5年以下のものを短期譲渡所得として区分します。所有期間の判定は譲渡した日ではなく、譲渡した年の1月1日で行う点が重要です。長期譲渡所得(所得税15%、住民税5%)は短期譲渡所得(所得税30%、住民税9%)より低い税率が適用されます。