人体出題頻度 3/3
末梢神経
まっしょうしんけい
定義
中枢神経以外の神経。体性神経(運動・感覚)と自律神経からなる。
詳細解説
中枢神経から分岐して全身に分布する神経で、機能的に①体性神経(運動神経・感覚神経):随意運動と意識的感覚を担う、②自律神経(交感神経・副交感神経):不随意機能を担うに分けられる。解剖学的には脳神経12対と脊髄神経31対からなる。末梢神経障害は外傷・代謝(糖尿病性神経障害)・薬物(抗がん剤)等で生じ、しびれ・運動障害を呈する。再生能力をもつが回復は中枢神経より緩徐。
「末梢神経」が出る問題に挑戦
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人体
横隔膜に関する次の記述のうち、正しいものはいくつあるか。 ア 横隔膜は胸腔と腹腔を隔てるドーム状の筋肉である。 イ 横隔膜の収縮により胸腔の容積が広がり、吸気が行われる。 ウ 横隔膜は平滑筋でできており、自律神経のみで調節される。 エ 横隔膜は呼吸の主要な筋肉であり、随意的にもある程度コントロールできる。
人体
中枢神経系に関する記述として、最も適切なものはどれか。
人体
自律神経の働きに関する次の記述のうち、正しいものの個数はどれか。 ア 交感神経は興奮時に優位となり、心拍数を増加させる。 イ 副交感神経は安静時に優位となり、消化管運動を促進する。 ウ 交感神経の節後線維からはノルアドレナリンが放出される。 エ 副交感神経の節後線維からはアセチルコリンが放出される。
関連用語
よくある質問
Q. 末梢神経とは何ですか?
A. 中枢神経以外の神経。体性神経(運動・感覚)と自律神経からなる。
Q. 登録販売者試験での位置づけは?
A. 人体の重要用語です。出題頻度は 3/3 (★3)。 頻出のため確実に押さえておきましょう。