人体出題頻度 3/3
錠剤
じょうざい
定義
医薬品を圧縮成形した固形製剤。OD錠・チュアブル錠・腸溶錠・舌下錠等の種類がある。
詳細解説
主薬と賦形剤・崩壊剤・滑沢剤を混合して圧縮成形した固形製剤。①素錠(裸錠):基本形、②糖衣錠・フィルムコート錠:苦味遮蔽・安定化、③OD錠(口腔内崩壊錠):唾液で速やかに崩壊し水なしで服用可、④チュアブル錠:噛み砕いて服用、⑤腸溶錠:胃酸で溶けず小腸で溶解(胃刺激性薬物・胃酸不安定薬物)、⑥舌下錠:舌下で速やかに溶解し口腔粘膜から直接吸収、肝初回通過効果を回避(ニトログリセリン等)、⑦徐放錠:放出制御で作用持続化。
「錠剤」が出る問題に挑戦
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医薬品の基本知識
小児への一般用医薬品の販売に関する次の記述のうち、適切なものはいくつあるか。 ア:5歳未満の幼児には、服用時の誤嚥防止のため錠剤・カプセル剤の使用は避けることが望ましい イ:保護者の判断で大人用の半量を与えても問題ない ウ:使用後は必ず保護者がそばで観察する エ:症状が改善しない場合は早めに医療機関を受診する
人体
肝初回通過効果に関する記述として、最も適切なものはどれか。
人体
直腸坐剤(坐薬)の特徴に関する記述として、誤っているものはどれか。
関連用語
よくある質問
Q. 錠剤とは何ですか?
A. 医薬品を圧縮成形した固形製剤。OD錠・チュアブル錠・腸溶錠・舌下錠等の種類がある。
Q. 登録販売者試験での位置づけは?
A. 人体の重要用語です。出題頻度は 3/3 (★3)。 頻出のため確実に押さえておきましょう。