医薬品の基本知識出題頻度 3/3
医薬品
いやくひん
定義
人または動物の疾病の診断・治療・予防に使用される、または身体の構造・機能に影響を及ぼす目的の物。
詳細解説
医薬品医療機器等法(薬機法)2条1項に定義される。日本薬局方収載品、厚生労働大臣が指定する物等が含まれる。医薬品は本質的にリスクを伴うものであり、効能効果と副作用(有害事象)は表裏一体の関係にある。一般の生活者が自ら判断して使用する一般用医薬品と、医師の処方が必要な医療用医薬品に大別される。製造販売には承認、製造販売業には許可が必要であり、品質・有効性・安全性の確保が法令で義務付けられている。
関連用語
よくある質問
Q. 医薬品とは何ですか?
A. 人または動物の疾病の診断・治療・予防に使用される、または身体の構造・機能に影響を及ぼす目的の物。
Q. 登録販売者試験での位置づけは?
A. 医薬品の基本知識の重要用語です。出題頻度は 3/3 (★3)。 頻出のため確実に押さえておきましょう。