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医薬品の基本知識出題頻度 3/3

主作用

しゅさよう

定義

医薬品が目的とする治療・予防効果。期待される薬理作用。

詳細解説

医薬品の使用目的に合致する薬理作用をいう。例えば解熱鎮痛剤における解熱・鎮痛効果、抗ヒスタミン剤におけるくしゃみ・鼻水の抑制効果等。同じ薬理作用であっても、目的に合致しない場合は副作用とされることがあり、主作用と副作用は相対的な概念である。例えば抗ヒスタミン剤による眠気は、不眠症治療目的では主作用、アレルギー治療目的では副作用となる。医薬品は複数の薬理作用を併せ持つことが一般的で、主作用のみを発現させる完全な医薬品は存在しない。

関連用語

よくある質問

Q. 主作用とは何ですか?

A. 医薬品が目的とする治療・予防効果。期待される薬理作用。

Q. 登録販売者試験での位置づけは?

A. 医薬品の基本知識の重要用語です。出題頻度は 3/3 (★3)。 頻出のため確実に押さえておきましょう。

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科目: 医薬品の基本知識 · ID: kihon-006