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医薬品の基本知識出題頻度 2/3

プラセボ効果

ぷらせぼこうか

定義

薬理作用のない物質を投与した際にも発現する治療効果。偽薬効果。

詳細解説

医薬品の使用そのもの(薬剤を服用するという行為)や、医療従事者・薬剤師等の関与によって生じる主観的・客観的な変化のうち、薬理作用に基づかないものをいう。プラセボ(プラシーボ)はラテン語で「私は喜ばせる」の意。発現の仕組みは完全には解明されていないが、暗示効果、条件付け、自然回復等が関与すると考えられている。プラセボ効果による反応は望ましいもの(効果発現)だけでなく、望ましくないもの(副作用様症状=ノセボ効果)も現れる。臨床試験では二重盲検法でプラセボ対照群との比較が行われる。

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よくある質問

Q. プラセボ効果とは何ですか?

A. 薬理作用のない物質を投与した際にも発現する治療効果。偽薬効果。

Q. 登録販売者試験での位置づけは?

A. 医薬品の基本知識の重要用語です。出題頻度は 2/3 (★2)。 中程度の頻度で出題されます。

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科目: 医薬品の基本知識 · ID: kihon-011