医薬品の基本知識出題頻度 3/3
乳児
にゅうじ
定義
1歳未満の小児。新生児を除く生後28日以上1歳未満の年齢区分。
詳細解説
一般用医薬品の年齢区分で、生後28日以上1歳未満をいう。新生児期を過ぎても肝・腎機能や血液脳関門は依然として未熟で、医薬品の影響を受けやすい。一般用医薬品の多くは「乳児には使用させないこと」または「医師の診療を受けることを優先し、止むを得ない場合のみ服用させる」とされる。授乳中の母親が服用した医薬品は乳汁に移行して乳児に影響することもあるため、授乳婦への販売時にも注意が必要。乳児の症状(高熱・けいれん・呼吸困難等)は速やかな受診勧奨が原則。
「乳児」が出る問題に挑戦
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医薬品の基本知識
小児・高齢者・妊婦への医薬品使用上の配慮に関する記述として、最も適切なものはどれか。
医薬品の基本知識
医薬品の年齢区分に関する次の記述の( )に入る数値の組合せとして、最も適切なものはどれか。 「新生児:生後( ア )日未満、乳児:( イ )歳未満、幼児:( ウ )歳未満、小児:( エ )歳未満」
医薬品の基本知識
小児への医薬品使用に関する記述として、最も適切なものはどれか。
関連用語
よくある質問
Q. 乳児とは何ですか?
A. 1歳未満の小児。新生児を除く生後28日以上1歳未満の年齢区分。
Q. 登録販売者試験での位置づけは?
A. 医薬品の基本知識の重要用語です。出題頻度は 3/3 (★3)。 頻出のため確実に押さえておきましょう。