用語辞典の一覧に戻る
医薬品の基本知識出題頻度 2/3

幼児

ようじ

定義

7歳未満の小児。1歳以上7歳未満の年齢区分。

詳細解説

一般用医薬品の年齢区分で、1歳以上7歳未満をいう。なお厚生労働省「一般用医薬品の使用上の注意」では3歳未満を別途区分する場合もある。小児(15歳未満)の中でも特に体格の個人差が大きく、用量設定が難しい年代。錠剤・カプセル剤の服用は誤嚥のリスクがあり、シロップ剤や顆粒剤が望ましい。アスピリンを含む解熱鎮痛剤はインフルエンザ・水痘罹患時のライ症候群リスクのため15歳未満には使用できないことが多い。保護者の管理下での服用が前提となる。

関連用語

よくある質問

Q. 幼児とは何ですか?

A. 7歳未満の小児。1歳以上7歳未満の年齢区分。

Q. 登録販売者試験での位置づけは?

A. 医薬品の基本知識の重要用語です。出題頻度は 2/3 (★2)。 中程度の頻度で出題されます。

他の用語も見る(全300語)登録販売者の問題に挑戦

科目: 医薬品の基本知識 · ID: kihon-032