適正使用・安全対策出題頻度 3/3
用法・用量
ようほうようりょう
定義
添付文書に記載される医薬品の使い方と1回量・1日服用回数・服用時期等。年齢区分が明示される。
詳細解説
年齢区分(成人・15歳以上・11歳以上15歳未満・7歳以上11歳未満・3歳以上7歳未満等)、1回量、1日の服用回数、服用時期(食前・食後・食間・就寝前等)、服用間隔(4時間以上空ける等)が具体的に記載される。小児の使用が認められていない場合は「次の人は服用しないこと:15歳未満の小児」等として「してはいけないこと」に明記される。誤用防止のため一般の生活者にわかりやすい表現が用いられる。
「用法・用量」が出る問題に挑戦
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医薬品の基本知識
小児・高齢者・妊婦への医薬品使用上の配慮に関する記述として、最も適切なものはどれか。
薬事関係法規
一般用医薬品の添付文書の記載事項として、最も適切でないものはどれか。
適正使用・安全対策
一般用医薬品の添付文書「使用上の注意」の記載に関する記述として、最も適切なものはどれか。
関連用語
よくある質問
Q. 用法・用量とは何ですか?
A. 添付文書に記載される医薬品の使い方と1回量・1日服用回数・服用時期等。年齢区分が明示される。
Q. 登録販売者試験での位置づけは?
A. 適正使用・安全対策の重要用語です。出題頻度は 3/3 (★3)。 頻出のため確実に押さえておきましょう。