登販トップに戻る
医薬品の基本知識難易度: 標準

登録販売者 記憶定着問題医薬品の基本知識 第156問

問題

プラセボ効果に関する記述として、最も適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1プラセボ効果は薬理作用に基づく確実な効果である
  2. 2プラセボ効果は医薬品を使用したこと自体による暗示効果や自然治癒、条件付け学習等によると考えられている
  3. 3プラセボ効果は不快な反応のみを指す
  4. 4プラセボ効果はすべての患者で同程度に発現する
解答と解説を見る

正解

2. プラセボ効果は医薬品を使用したこと自体による暗示効果や自然治癒、条件付け学習等によると考えられている

解説

プラセボ効果(偽薬効果)は薬理作用とは別に、暗示効果(信じることで効果を感じる)、自然経過による回復(自然治癒)、条件付け学習等によると考えられています。望ましい効果も望ましくない効果(ノセボ効果)もあり、個人差があります。

医薬品の基本知識の関連問題

この調子で演習を続けよう

スキマ資格では登販の全430問を分野別・難易度別に体系的に学習できます。登録販売者試験は120問・240分で、合格基準は全体70%以上+各章35-40%以上の足切り。スキマ時間で1問ずつ確実に演習し、合格を目指せます。