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主な医薬品難易度:

登録販売者 記憶定着問題主な医薬品 第325問

問題

かぜ薬の販売時の情報提供として、最も適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1高熱・激しい咳・黄色い膿性の鼻汁等が続く場合は受診勧奨する
  2. 2発症から1か月以上服用しても効果がなければ用量を倍にするよう勧める
  3. 3症状がなくなっても1か月は連用するよう指導する
  4. 4小児にもアスピリン含有の総合感冒薬を勧める
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正解

1. 高熱・激しい咳・黄色い膿性の鼻汁等が続く場合は受診勧奨する

解説

高熱・激しい咳・膿性鼻汁・呼吸困難等は細菌感染やインフルエンザ等を疑い、漫然と市販薬を用いず受診勧奨します。長期連用や用量超過は副作用の危険性を高めるため避けます。

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