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主な医薬品難易度: 標準

登録販売者 記憶定着問題主な医薬品 第368問

問題

甘草湯(かんぞうとう)に関する記述として、最も適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1甘草を主薬とし、激しい咳・咽頭痛・口内炎に短期間用いる
  2. 2麻黄を主薬とし、強い解熱作用を持つ
  3. 3構成生薬は附子のみで、激しい関節痛に用いる
  4. 4便秘の第一選択である
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正解

1. 甘草を主薬とし、激しい咳・咽頭痛・口内炎に短期間用いる

解説

甘草湯は甘草のみを成分とする漢方処方で、激しい咳・咽頭痛・口内炎・しわがれ声に短期頓用されます。甘草の含有量が多く、5~6日以上の連用や他の甘草含有処方との併用で偽アルドステロン症のリスクが高まります。

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