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医薬品の基本知識難易度: 標準2026年度

登録販売者 予想問題医薬品の基本知識 第2問

問題

医薬品のリスク評価に関する記述として、誤っているものはどれか。

選択肢

  1. 1医薬品は治療量を超えた量を投与すると、効果よりも有害反応が強く現れる
  2. 2Good Laboratory Practice(GLP)は医薬品の製造販売後の調査・試験基準である
  3. 3動物実験における無作用量とは、薬効薬理試験で薬物の効果が認められない量である
  4. 4ヒトを対象とした臨床試験はGood Clinical Practice(GCP)に基づき実施される
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正解

2. Good Laboratory Practice(GLP)は医薬品の製造販売後の調査・試験基準である

解説

GLP(Good Laboratory Practice)は医薬品の安全性に関する非臨床試験の実施基準であり、製造販売後調査の基準ではない。製造販売後の調査・試験基準はGPSP(Good Post-marketing Study Practice)。臨床試験はGCP、製造販売後安全管理基準はGVPと整理して覚える。

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