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医薬品の基本知識難易度: 標準2026年度

登録販売者 予想問題|医薬品の基本知識 第3問

問題

一般用医薬品・要指導医薬品・医療用医薬品に関する記述の正誤について、正しい組合せはどれか。 ア 第二類医薬品・第三類医薬品は、薬剤師または登録販売者が販売できる。 イ 要指導医薬品は登録販売者でも対面販売が可能である。 ウ 医療用医薬品は医師の処方箋に基づき薬剤師が調剤する。 エ 要指導医薬品は、適正な使用のために薬剤師の対面等による情報提供及び薬学的知見に基づく指導が行われることが必要なものとして指定される。

選択肢

  1. 1ア:正 イ:正 ウ:正 エ:正
  2. 2ア:正 イ:誤 ウ:正 エ:正
  3. 3ア:誤 イ:正 ウ:誤 エ:正
  4. 4ア:誤 イ:誤 ウ:正 エ:誤
  5. 5ア:正 イ:正 ウ:誤 エ:誤

正解

2. ア:正 イ:誤 ウ:正 エ:正

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解説

ア・ウ・エが正しく、イが誤り。要指導医薬品は薬局開設者又は店舗販売業者が薬剤師に販売させなければならず、登録販売者は販売できない(イは誤り)。要指導医薬品は、その適正な使用のために薬剤師の対面等(対面のほか、映像及び音声の送受信により相手の状態を相互に認識しながら通話をすることが可能な方法等)による情報の提供及び薬学的知見に基づく指導が行われることが必要なものとして厚生労働大臣が指定する医薬品である(エは正しい)。令和7年の法改正の施行により、要指導医薬品のうち薬剤師の対面による販売が必要なのは特定要指導医薬品であり、それ以外の要指導医薬品は映像及び音声による情報提供・指導を経た販売も可能となった。第一類医薬品は薬剤師が販売し、第二類・第三類医薬品は薬剤師または登録販売者が販売できる(アは正しい)。医療用医薬品は医師(又は歯科医師)の処方箋に基づき薬剤師が調剤する(ウは正しい)。

一問一答

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