問題
医薬品の副作用に関する記述として、最も適切なものはどれか。
選択肢
- 1副作用とは医薬品の使用により引き起こされた有益な反応を指す
- 2一般用医薬品では副作用が発生しても使用を継続することが原則である
- 3副作用は薬理作用によるものとアレルギー(過敏反応)によるものに大別される
- 4副作用の発症リスクは個人差がなく、すべての使用者で同じ確率で発生する
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正解
3. 副作用は薬理作用によるものとアレルギー(過敏反応)によるものに大別される
解説
副作用は薬理作用による副作用(主作用以外の好ましくない作用)とアレルギーによる副作用(過敏反応)に大別される。WHO定義では「疾病の予防・診断・治療または身体機能を正常化するため、人に通常用いられる量で発現する医薬品の有害かつ意図しない反応」とされる。発症リスクには個人差がある。