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医薬品の基本知識難易度: 標準2026年度

登録販売者 予想問題医薬品の基本知識 第7問

問題

医薬品の相互作用に関する記述として、誤っているものはどれか。

選択肢

  1. 1相互作用は医薬品が吸収・代謝・分布・排泄される過程と、薬理作用をもたらす部位において起こる
  2. 2かぜ薬と鎮咳去痰薬は同種同効成分を含むため併用しないことが望ましい
  3. 3医薬品と食品の相互作用は飲み薬(内服薬)に限られ、外用薬では生じない
  4. 4カフェインを含む医薬品とコーヒー等の食品の併用で過剰摂取となることがある
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正解

3. 医薬品と食品の相互作用は飲み薬(内服薬)に限られ、外用薬では生じない

解説

外用薬や注射薬でも食品との相互作用は生じうる(例: ニコチン置換療法製剤とコーヒー等の酸性飲料)。同種同効成分の重複(例: アセトアミノフェンを含むかぜ薬と解熱鎮痛薬)は過剰摂取となる。カフェインの重複も同様。アルコールはアセトアミノフェン肝障害を増強する。

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