登販トップに戻る
医薬品の基本知識難易度: 標準2026年度

登録販売者 予想問題医薬品の基本知識 第16問

問題

医薬品による肝機能障害に関する記述として、誤っているものはどれか。

選択肢

  1. 1中毒性肝障害は使用量が過量の場合に発症する用量依存性の肝障害である
  2. 2アレルギー性肝障害は予測不能で、用量に比例しない
  3. 3肝機能障害の主な症状は全身倦怠感・黄疸・発熱・発疹・吐き気等である
  4. 4黄疸はビリルビンが胆汁中に十分排泄されることで皮膚が黄色くなる症状である
解答と解説を見る

正解

4. 黄疸はビリルビンが胆汁中に十分排泄されることで皮膚が黄色くなる症状である

解説

黄疸はビリルビンが胆汁中に排泄されず血液中に滞留することで、皮膚や白目(眼球結膜)が黄色くなる症状。中毒性肝障害(用量依存)とアレルギー性肝障害(予測不能)に大別される。早期発見・原因薬剤中止が重要。

医薬品の基本知識の関連問題

この調子で演習を続けよう

スキマ資格では登販の全1030問を分野別・難易度別に体系的に学習できます。登録販売者試験は120問・240分で、合格基準は全体70%以上+各章35-40%以上の足切り。スキマ時間で1問ずつ確実に演習し、合格を目指せます。