問題
スモン(SMON:亜急性脊髄視神経症)薬害事件の原因薬剤として、正しいものはどれか。
選択肢
- 1クロロキン
- 2キノホルム
- 3ソリブジン
- 4ヒト乾燥硬膜
解答と解説を見る
正解
2. キノホルム
解説
スモンは整腸剤キノホルムの服用により神経障害(下半身麻痺・視力障害等)を生じた薬害。1958〜1970年に多発し、1970年販売中止。クロロキン薬害は網膜症、ソリブジンはフルオロウラシル系抗がん剤との相互作用、ヒト乾燥硬膜はCJD(クロイツフェルト・ヤコブ病)薬害の原因。
スモン(SMON:亜急性脊髄視神経症)薬害事件の原因薬剤として、正しいものはどれか。
正解
2. キノホルム
解説
スモンは整腸剤キノホルムの服用により神経障害(下半身麻痺・視力障害等)を生じた薬害。1958〜1970年に多発し、1970年販売中止。クロロキン薬害は網膜症、ソリブジンはフルオロウラシル系抗がん剤との相互作用、ヒト乾燥硬膜はCJD(クロイツフェルト・ヤコブ病)薬害の原因。
第1問
一般用医薬品の本質に関する記述として、最も適切なものはどれか。
第2問
医薬品の効き目や副作用に関する次の記述のうち、正しいものはいくつあるか。 ア 薬理作用には主作用と副作用があり、主作用以外の反応はすべて副作用とみなされうる。 イ WHOの定義では副作用は「予防、診断、治療のため又は身体機能を正常化するために、人に通常用いられる量で発現する医薬品の有害かつ意図しない反応」とされる。 ウ 副作用は使用を中止することで速やかに常に消失する。 エ 一般用医薬品でも、まれに重篤な副作用が起こりうる。
第3問
アレルギー(過敏反応)に関する記述として、最も適切でないものはどれか。
第4問
小児・高齢者・妊婦への医薬品使用上の配慮に関する記述として、最も適切なものはどれか。
第5問
登録販売者が一般用医薬品を販売する際の対応として、最も適切でないものはどれか。
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