登販トップに戻る
主な医薬品難易度: 標準2026年度

登録販売者 予想問題主な医薬品 第46問

問題

解熱鎮痛薬の成分に関する記述として、誤っているものはどれか。

選択肢

  1. 1アスピリンはピリン系解熱鎮痛薬に分類される
  2. 2アセトアミノフェンは中枢性に作用し、抗炎症作用は弱い
  3. 3イブプロフェンはプロピオン酸系NSAIDsで胃腸障害に注意
  4. 4イソプロピルアンチピリンは唯一のピリン系解熱鎮痛成分である
解答と解説を見る

正解

1. アスピリンはピリン系解熱鎮痛薬に分類される

解説

アスピリン(アセチルサリチル酸)はサリチル酸系であり、ピリン系ではない。一般用医薬品の解熱鎮痛薬で唯一のピリン系成分はイソプロピルアンチピリン(IPA)。ピリン疹(ピリン系アレルギー)の既往歴がある人は使用不可。「ピリン系=ピリン疹」と「サリチル酸系(アスピリン等)」を混同しない。

主な医薬品の関連問題

この調子で演習を続けよう

スキマ資格では登販の全1030問を分野別・難易度別に体系的に学習できます。登録販売者試験は120問・240分で、合格基準は全体70%以上+各章35-40%以上の足切り。スキマ時間で1問ずつ確実に演習し、合格を目指せます。