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医薬品の基本知識難易度: 2026年度

登録販売者 予想問題医薬品の基本知識 第6問

問題

医薬品の用量-反応関係に関する記述として、誤っているものはどれか。

選択肢

  1. 1投与量を増やしていくと、ある量から効果が現れ始め(最小有効量)、さらに増やすと効果が増大する
  2. 2治療量を超えて投与すると、効果は頭打ちになり、副作用や中毒症状のリスクが増大する
  3. 3中毒量を超えてさらに増やすと、最小致死量に達し、致死量で死に至る危険がある
  4. 4医薬品はどのような量を投与しても副作用は発現しないため、用量を厳守する必要はない
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正解

4. 医薬品はどのような量を投与しても副作用は発現しないため、用量を厳守する必要はない

解説

医薬品は治療量内であっても副作用が発現する可能性があり、用量を厳守する必要がある。最小有効量→治療量→中毒量→最小致死量→致死量の順に作用が変化する。

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