登販トップに戻る
医薬品の基本知識難易度: 2026年度

登録販売者 予想問題医薬品の基本知識 第7問

問題

小児(7歳以上15歳未満)への医薬品使用に関する記述として、正しいものはどれか。

選択肢

  1. 1小児は大人と同じ薬を同じ量使用しても問題ない
  2. 2小児は肝臓・腎臓の機能が未発達で、医薬品の影響が大人より大きく出る場合がある
  3. 3小児には添付文書の用量を必ず半分にして使えばよい
  4. 4小児は副作用が出にくいため安全である
解答と解説を見る

正解

2. 小児は肝臓・腎臓の機能が未発達で、医薬品の影響が大人より大きく出る場合がある

解説

小児は肝臓・腎臓等の臓器機能が未発達で代謝・排泄が遅く、医薬品の影響が成人より強く出ることがある。年齢区分は乳児(1歳未満)・幼児(1歳以上7歳未満)・小児(7歳以上15歳未満)。用量は添付文書の年齢別記載に従う。

医薬品の基本知識の関連問題

この調子で演習を続けよう

スキマ資格では登販の全1030問を分野別・難易度別に体系的に学習できます。登録販売者試験は120問・240分で、合格基準は全体70%以上+各章35-40%以上の足切り。スキマ時間で1問ずつ確実に演習し、合格を目指せます。