問題
一般用医薬品の販売時、購入者から確認すべき情報の組合せとして、最も適切なものはどれか。a 使用するのは誰か(年齢・性別・妊娠等)。b 症状はいつから・どのような状態か。c 他に使用している医薬品の有無。d 購入者の趣味や年収。
選択肢
- 1a・b・c
- 2a・b・d
- 3a・c・d
- 4b・c・d
正解
1. a・b・c
詳しい解説を見る解説を閉じる
解説
正解はa・b・cの組合せ。一般用医薬品を販売する際には、使用するのは誰か(年齢・性別・妊娠の有無等)(a)、症状はいつから・どのような状態か(b)、他に使用している医薬品や治療中の病気の有無(c)を確認し、適正使用につなげる必要がある。誤答について、購入者の趣味や年収(d)は医薬品の選択や安全使用とは無関係であり、確認すべき情報ではないため、dを含む組合せはすべて誤り。頻出ポイントとして、確認事項にはこのほかアレルギーや副作用の経験、医療機関の受診状況、症状に対し過去に使用した薬とその効果なども含まれること、収集した情報をもとに受診勧奨の要否を判断することが登録販売者の役割である点を押さえる。
一問一答
5章の全範囲を体系的に演習