登販トップに戻る
主な医薬品難易度: 標準2026年度

登録販売者 予想問題主な医薬品 第43問

問題

小柴胡湯に関する記述として、正しいものはどれか。

選択肢

  1. 1インターフェロン製剤との併用により間質性肺炎の重大な副作用が報告されている
  2. 2小柴胡湯は便秘の改善目的で用いられる
  3. 3小柴胡湯はマオウを含むため不眠・動悸の副作用がある
  4. 4小柴胡湯は妊婦のつわりの第一選択薬として推奨されている
解答と解説を見る

正解

1. インターフェロン製剤との併用により間質性肺炎の重大な副作用が報告されている

解説

小柴胡湯(サイコ・ハンゲ・ショウキョウ・オウゴン・タイソウ・ニンジン・カンゾウ)とインターフェロン製剤の併用で間質性肺炎が報告され、現在は併用禁忌。肝機能障害患者でも注意が必要。

主な医薬品の関連問題

この調子で演習を続けよう

スキマ資格では登販の全1030問を分野別・難易度別に体系的に学習できます。登録販売者試験は120問・240分で、合格基準は全体70%以上+各章35-40%以上の足切り。スキマ時間で1問ずつ確実に演習し、合格を目指せます。