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主な医薬品難易度: 標準2026年度

登録販売者 予想問題主な医薬品 第46問

問題

解熱鎮痛成分のイブプロフェンに関する記述として、誤っているものはどれか。

選択肢

  1. 1プロピオン酸系の非ステロイド性抗炎症薬(NSAIDs)である
  2. 2一般用医薬品では15歳未満の小児には使用しない
  3. 3消化性潰瘍・重篤な腎障害・重篤な肝障害・重篤な心機能不全のある人は使用しない
  4. 4イブプロフェンはアスピリンと異なり、アスピリン喘息既往者にも安全に使える
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正解

4. イブプロフェンはアスピリンと異なり、アスピリン喘息既往者にも安全に使える

解説

アスピリン喘息既往者には他のNSAIDs(イブプロフェン、ロキソプロフェン等)も交差反応で発作を誘発するため使用禁忌。プロピオン酸系NSAIDs、15歳未満禁忌、各種疾患での禁忌は正しい。

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