登販トップに戻る
主な医薬品難易度: 標準2026年度

登録販売者 予想問題主な医薬品 第59問

問題

瀉下成分の刺激性区分に関する記述として、正しいものはどれか。

選択肢

  1. 1センノシド・センナ・ダイオウは大腸刺激性瀉下成分である
  2. 2ヒマシ油は塩類下剤であり、塩分の腸管浸透圧で排便を促す
  3. 3酸化マグネシウムは小腸刺激性瀉下成分である
  4. 4ビサコジルは膨張性下剤であり、便のかさを増やすことで排便を促す
解答と解説を見る

正解

1. センノシド・センナ・ダイオウは大腸刺激性瀉下成分である

解説

センノシド・センナ・ダイオウ・ビサコジルは大腸刺激性瀉下成分。ヒマシ油は小腸刺激性。酸化マグネシウム・硫酸マグネシウム等は塩類下剤(浸透圧性)。膨張性下剤はカルメロース等。

主な医薬品の関連問題

この調子で演習を続けよう

スキマ資格では登販の全1030問を分野別・難易度別に体系的に学習できます。登録販売者試験は120問・240分で、合格基準は全体70%以上+各章35-40%以上の足切り。スキマ時間で1問ずつ確実に演習し、合格を目指せます。