問題
高コレステロール改善薬の使用に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
選択肢
- 1生活習慣の改善を図ることが重要で、医薬品の使用は補助的なものである。
- 2使用後3ヶ月程度服用しても検査値に改善が見られないときも、自覚症状がなければ続服が推奨される。
- 3尿が黄色くなることがあるが、これは肝障害の初期症状である。
- 4高コレステロール改善薬はメタボリックシンドロームの予防効果が認められた医薬品である。
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正解
1. 生活習慣の改善を図ることが重要で、医薬品の使用は補助的なものである。
解説
高コレステロール改善は食事療法・運動が基本で、医薬品はあくまで補助。1〜3ヶ月服用しても検査値改善がなければ生活習慣改善+医療機関受診を促す。リボフラビン服用で尿が黄色くなることがあるが心配ない(肝障害ではない)。一般用医薬品の高コレステロール改善薬にメタボ予防効能はない。