登販トップに戻る
主な医薬品難易度: 2026年度

登録販売者 予想問題主な医薬品 第71問

問題

眼科用薬の使用に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。

選択肢

  1. 1点眼薬の1滴の量は約50μLで、結膜嚢の容積(約30μL)より少ないため、複数滴点眼することが推奨される。
  2. 2点眼の際は、容器の先端が眼瞼や睫毛に触れないようにする。触れると雑菌で薬液汚染を生じる。
  3. 3点眼後はまばたきを意図的に行うことで、薬液の浸透が促進される。
  4. 4一般用医薬品の点眼薬は、緑内障の症状改善を目的に使用してよい。
解答と解説を見る

正解

2. 点眼の際は、容器の先端が眼瞼や睫毛に触れないようにする。触れると雑菌で薬液汚染を生じる。

解説

点眼1滴量(約50μL)は結膜嚢容量(30μL)より多く、複数滴は無駄。容器先端が眼瞼や睫毛に触れると汚染源となるため接触させない。点眼後は眼を閉じ目頭を軽く押さえると効果的(まばたきは薬液を流出させる)。緑内障は一般用医薬品で対応不可、医療機関受診。

主な医薬品の関連問題

この調子で演習を続けよう

スキマ資格では登販の全1030問を分野別・難易度別に体系的に学習できます。登録販売者試験は120問・240分で、合格基準は全体70%以上+各章35-40%以上の足切り。スキマ時間で1問ずつ確実に演習し、合格を目指せます。