問題
一般用医薬品では対応が難しく、速やかに受診勧奨が必要な症状として、適切でないものはどれか。
選択肢
- 138度以上の高熱が3日以上続く
- 2激しい胸痛・呼吸困難を伴う症状
- 3意識障害・けいれんを伴う症状
- 4軽度の鼻水と微熱が半日続いている
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正解
4. 軽度の鼻水と微熱が半日続いている
解説
軽度の鼻水と微熱が半日程度であれば一般用かぜ薬で経過観察が可能です。一方、高熱の長期持続、激しい胸痛・呼吸困難、意識障害・けいれんはレッドフラグ症状であり、速やかな受診勧奨が必要です。登録販売者は症状の重篤度を判断して受診勧奨を行う必要があります。