登販トップに戻る
医薬品の基本知識難易度: 2026年度

登録販売者 予想問題医薬品の基本知識 第3問

問題

OTC(一般用医薬品)の使用と医療機関受診の境界に関する記述として、正しいものはどれか。

選択肢

  1. 1OTCは軽度な不調のセルフメディケーションに用いられ、改善しない場合や重篤な症状では医療機関受診が必要である
  2. 2OTCで治療できない疾患はないため、医療機関受診は不要である
  3. 3医療用医薬品との切り替え(スイッチOTC)後は、医師の指導なく長期連用してよい
  4. 4OTCを服用中は医療機関を受診してはならない
解答と解説を見る

正解

1. OTCは軽度な不調のセルフメディケーションに用いられ、改善しない場合や重篤な症状では医療機関受診が必要である

解説

OTCは軽度の不調に対するセルフメディケーション目的で使用され、5〜6日服用しても改善しない場合や、症状が悪化する場合は医療機関を受診する必要があります。スイッチOTC(H2ブロッカー等)も漫然と長期連用せず、医療機関受診の判断が重要です。

医薬品の基本知識の関連問題

この調子で演習を続けよう

スキマ資格では登販の全1030問を分野別・難易度別に体系的に学習できます。登録販売者試験は120問・240分で、合格基準は全体70%以上+各章35-40%以上の足切り。スキマ時間で1問ずつ確実に演習し、合格を目指せます。