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人体難易度: 2026年度

登録販売者 予想問題人体 第39問

問題

内分泌系に関する記述として、正しいものはどれか。

選択肢

  1. 1甲状腺ホルモンは基礎代謝を促進し、過剰では甲状腺機能亢進症(バセドウ病等)、不足では甲状腺機能低下症(橋本病等)を呈する
  2. 2副腎皮質はカテコールアミンを分泌する
  3. 3下垂体前葉はオキシトシンとバソプレッシンを分泌する
  4. 4膵臓のα細胞はインスリンを分泌する

正解

1. 甲状腺ホルモンは基礎代謝を促進し、過剰では甲状腺機能亢進症(バセドウ病等)、不足では甲状腺機能低下症(橋本病等)を呈する

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解説

甲状腺ホルモン(T3・T4)は基礎代謝を促進し、機能亢進(バセドウ病等の自己免疫疾患を含む)で頻脈・体重減少・発汗、機能低下(橋本病等の慢性甲状腺炎を含む)で寒がり・体重増加・浮腫を呈します。バセドウ病・橋本病は自己免疫疾患であり、ホルモン過不足の結果として上記症状をきたします。副腎皮質はステロイド(コルチゾール・アルドステロン)、副腎髄質はカテコールアミン。下垂体後葉がオキシトシン・バソプレッシン分泌。膵α細胞はグルカゴン、β細胞がインスリン分泌です。

一問一答

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