問題
皮膚に用いるステロイド外用薬の強さの序列に関する記述のうち、正しいものはどれか。
選択肢
- 1フルオシノロンアセトニド等のストロングクラスのステロイドが一般用医薬品で配合可能である
- 2プレドニゾロン吉草酸エステル酢酸エステルはヒドロコルチゾン酢酸エステルより弱い
- 3ヒドロコルチゾン酢酸エステルは一般用医薬品で配合可能なステロイド外用成分の一つである
- 4一般用医薬品ではベタメタゾン吉草酸エステル等の強力なステロイドが配合されている
正解
3. ヒドロコルチゾン酢酸エステルは一般用医薬品で配合可能なステロイド外用成分の一つである
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解説
ヒドロコルチゾン酢酸エステル、デキサメタゾン酢酸エステル、プレドニゾロン吉草酸エステル酢酸エステル等は一般用医薬品で配合可能なステロイド外用成分です。ベタメタゾン吉草酸エステル等の強力なステロイドは医療用専用です。一般用ではコルチゾン換算で1g中ヒドロコルチゾンとして25mg超の含有は不可です。
一問一答
5章の全範囲を体系的に演習