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改善基準告示難易度: 標準2026年度

運行管理者(貨物) 予想問題改善基準告示 第22問

問題

自動車運転者の労働時間等の改善のための基準(改善基準告示・令和6年4月施行)における、貨物自動車運転者の1日の拘束時間及び休息期間に関する記述として、正しいものはどれか。

選択肢

  1. 11日の拘束時間は、原則15時間以内、延長する場合でも最大16時間以内とする
  2. 21日の拘束時間は、原則13時間以内、延長する場合でも最大15時間以内とする
  3. 3勤務終了後の休息期間は、継続8時間以上を与えれば足りる
  4. 41日の拘束時間は、原則12時間以内、延長する場合でも最大14時間以内とする

正解

2. 1日の拘束時間は、原則13時間以内、延長する場合でも最大15時間以内とする

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解説

令和6年4月施行の改善基準告示では、貨物自動車運転者の1日の拘束時間は原則13時間以内とし、延長する場合でも最大15時間以内としなければならない。改正前は最大16時間であったが15時間に短縮された点が重要で、原則15時間・最大16時間とするのは旧基準である。また勤務終了後の休息期間は継続11時間以上を基本とし下限を継続9時間とするよう努めるものとされ、継続8時間で足りるとするのは旧基準であり誤りである。拘束時間が14時間を超える回数は1週間について2回以内が目安とされる。改正後の数値を正確に区別して運行計画を作成することが求められる。

一問一答

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