問題
自動車に積載する積載物の大きさ及び積載の方法の制限に関する記述として、正しいものはどれか。
選択肢
- 1積載物の幅は、自動車の幅の2倍までであれば超えて積載してよい
- 2積載物の長さは、自動車の長さにその長さの10分の5を加えた長さまで認められる
- 3積載物の高さは、地上から3.8メートルを超えてはならないのが原則である
- 4積載物の重量は、最大積載量の10分の11まで認められる
正解
3. 積載物の高さは、地上から3.8メートルを超えてはならないのが原則である
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解説
積載物の高さの制限は、原則として地上から3.8メートル(道路標識等により高さが指定されている道路ではその高さ)を超えてはならないとされており、本肢が正しい記述です。積載物の長さは自動車の長さにその長さの10分の2を加えた長さまで、幅は自動車の幅にその幅の10分の2を加えた幅までとされ、自動車の幅の2倍まで認められるとする肢や、長さに10分の5を加えた長さまで認められるとする肢は、いずれも限度を大きく超える誤りです。重量は最大積載量を超えてはならず、10分の11まで認められるとするのは過積載を容認する誤りです。長さ・幅は10分の2を加えた限度、高さは原則3.8メートルという数値を正確に押さえておくことが重要です。
一問一答
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