問題
選択肢
- 11か月の拘束時間は原則284時間以内、1年の拘束時間は原則3300時間以内とする。
- 2勤務終了後の休息期間は、継続11時間以上与えるよう努めることを基本とし、下限を継続9時間以上とする。
- 3勤務終了後の休息期間は、継続8時間以上与えれば足りる。
- 41か月の拘束時間は原則293時間以内、1年の拘束時間は原則3516時間以内とする。
- 5連続運転時間は6時間を超えないものとし、その後にまとめて30分以上の休憩を与えれば足りる。
正解(2つ選択)
1. 1か月の拘束時間は原則284時間以内、1年の拘束時間は原則3300時間以内とする。
2. 勤務終了後の休息期間は、継続11時間以上与えるよう努めることを基本とし、下限を継続9時間以上とする。
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解説
正しいのは「1か月の拘束時間は原則284時間…」と「勤務終了後の休息期間は…」です。令和6年4月施行の改善基準告示では、トラック運転者の拘束時間は1か月について原則284時間以内、1年について原則3300時間以内とされるため「1か月の拘束時間は原則284時間…」は正しい記述です。また勤務終了後の休息期間は継続11時間以上与えるよう努めることを基本とし、下限を継続9時間以上とするため「勤務終了後の休息期間は…」も正しいです。継続8時間以上で足りるとする「勤務終了後の休息期間は…」は改正前の旧基準の数値であり誤りです。1か月293時間・1年3516時間とする「1か月の拘束時間は原則293時間…」も改正前の旧基準で誤りです。連続運転時間の上限は4時間であり6時間とする「連続運転時間は6時間を超えないも…」も誤りで、改正後の数値を正確に記憶することが合否を分けます。
一問一答
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