道路運送法出題頻度 3/3
点呼
てんこ
定義
運行管理者等が運転者に対し、乗務の開始前・終了後等に対面等で行う確認。健康状態・酒気帯びの有無・日常点検の結果などを確認する。
詳細解説
旅客自動車運送事業運輸規則第24条に基づく。乗務前(業務前)点呼では酒気帯びの有無、疾病・疲労等の状況、日常点検の確認を、乗務後(業務後)点呼では運行状況・交替運転者への通告の報告と酒気帯びの有無を確認する。対面か、対面と同等の効果を有するものとして国土交通大臣が定める方法(遠隔点呼など)で行い、結果は記録して1年間(一般貸切は電磁的記録で3年間)保存する。一般貸切の夜間長距離運行では中間点呼も必要となる。試験では点呼の種類(乗務前・乗務後・中間)と確認事項、記録の保存期間が極めて頻出である。
「点呼」が出る問題に挑戦
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事業用自動車の運転者に対する乗務前の点呼において、確認すべき事項として適切でないものはどれか。
事業用自動車の運転者に対する点呼の方法に関する原則として、最も適切なものはどれか。
一般貸切旅客自動車運送事業者が、夜間において長距離の運行を行う事業用自動車の運転者に対して、運行の業務の途中において少なくとも1回行わなければならない点呼を一般に何というか。
関連用語
よくある質問
Q. 点呼とは何ですか?
A. 運行管理者等が運転者に対し、乗務の開始前・終了後等に対面等で行う確認。健康状態・酒気帯びの有無・日常点検の結果などを確認する。
Q. 運行管理者(旅客)試験での位置づけは?
A. 道路運送法の重要用語です。出題頻度は 3/3 (★3)。 頻出のため確実に押さえておきましょう。