道路運送法出題頻度 3/3
業務記録
ぎょうむきろく
定義
運転者の乗務について、乗務した自動車・主な経過地点・休憩時間・乗務の交替などを記録した書類。1年間(貸切バスは3年間)保存する。
詳細解説
旅客自動車運送事業運輸規則第25条に基づき、運転者が乗務したときは、その都度、業務記録を記録させなければならない。記録事項には運転者名、自動車登録番号、乗務の開始・終了の地点と日時、休憩・睡眠の地点と時間、運転を交替した場合の地点と日時などがある。記録は1年間(一般貸切旅客自動車運送事業者は3年間)保存。試験では記録事項と保存期間が頻出する。
「業務記録」が出る問題に挑戦
読んだ内容は“思い出す”ほど記憶に残ります。解答・解説つき・基本無料で確認できます。
事業用自動車の運転者に対する乗務前の点呼において、確認すべき事項として適切でないものはどれか。
事業用自動車の運転者に対する点呼の方法に関する原則として、最も適切なものはどれか。
一般貸切旅客自動車運送事業者が、夜間において長距離の運行を行う事業用自動車の運転者に対して、運行の業務の途中において少なくとも1回行わなければならない点呼を一般に何というか。
関連用語
よくある質問
Q. 業務記録とは何ですか?
A. 運転者の乗務について、乗務した自動車・主な経過地点・休憩時間・乗務の交替などを記録した書類。1年間(貸切バスは3年間)保存する。
Q. 運行管理者(旅客)試験での位置づけは?
A. 道路運送法の重要用語です。出題頻度は 3/3 (★3)。 頻出のため確実に押さえておきましょう。