労働基準法・改善基準出題頻度 3/3
時間外労働
じかんがいろうどう
定義
法定労働時間(1日8時間・1週40時間)を超えて行う労働。三六協定と割増賃金の支払が必要となる。
詳細解説
法定労働時間を超えて労働させる時間外労働を行わせるには、労使間で三六協定を締結し労働基準監督署へ届け出たうえで、25%以上(1か月60時間を超える部分は50%以上)の割増賃金を支払わなければならない。時間外労働には罰則付きの上限が設けられているが、自動車運転業務には特例(特別条項付きでも年960時間以内)が適用される。改善基準告示の拘束時間・運転時間の限度と併せて管理する必要がある。
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労働基準法第32条が定める法定労働時間の原則として、正しいものはどれか。
労働基準法第36条が定める時間外・休日労働の協定(三六協定)に関する記述として、正しいものはどれか。
労働基準法第37条が定める時間外労働に対する割増賃金の割増率として、原則的に正しいものはどれか。
関連用語
よくある質問
Q. 時間外労働とは何ですか?
A. 法定労働時間(1日8時間・1週40時間)を超えて行う労働。三六協定と割増賃金の支払が必要となる。
Q. 運行管理者(旅客)試験での位置づけは?
A. 労働基準法・改善基準の重要用語です。出題頻度は 3/3 (★3)。 頻出のため確実に押さえておきましょう。